昨年12月28日の共同通信社の報道によると、障害年金の認定医の審査結果に対し、
日本年金機構の職員が、「甘すぎる」「厳しすぎる」と判断した場合、
ひそかに審査を他の認定医にやり直しをさせていたことが関係者への取材でわかりました。
やり直しとなった場合、一人目の医師にはそのことを伝えず、
シュレッダーなどで廃棄していたとのことです。
このやり方が長年続いていたとみられています。
医師の判定を否定する権限は、機構職員にはありません。
判定のやり直しによって、年金を受け取る権利を奪われた人がいた可能性があります。
徹底した事実解明を望みます。
障害年金の決定に不服、疑問のある方は、弊所までお気軽にご相談ください。
初回相談は無料です。