昨年12月の認定医の判断を職員が破棄し、別の認定医に判断させていた件を受けて厚生労働省が調査したところ、昨年10月以降の約3か月間で当初支給だったものが不支給となれていたものが11件あったとの発表がありました。
また、不支給から支給に変更されたものは94件ありました。昨年9月以前のものはすでに記録が廃棄されているため実態はわかりませんが、本来、障害年金を受給することができたのにものかかわらず、不支給決定を受けていたが相当程度存在していたと想像できます。
更なる調査と日本年金機構の記者会見を望みます。
障害年金の決定に納得できていない方は、弊所にて初回無料でご相談をお受けいたします。